神職及び巫女は御祭神に仕え、日々の諸祭儀をご奉仕することは第一の本義であると共に、参拝者が気持ちよく、神々に感謝を捧げ、祈ることの出来る環境作りも大切なことです。
 神々と参拝者の「なかとりもち」である役割であることにも重点を置き、若い世代を始め、お子様やご年配の方々など、世代を超えた参拝者に五感(観・囁き・暖・食・香)で感じて頂き、心清かに参拝出来る神域つくりが目的です。