來宮神社は、古くから来宮大明神と称し、熱海郷の地主の神であって来宮の地に鎮座し、来福・縁起の神として古くから信仰されています。
平安初期の征夷大将軍坂上田村麻呂公は戦の勝利を神前で祈願し、各地に御分霊を祀ったとも伝えられ、現在では全国四十四社のキノミヤジンジャの総社として、信仰を集めております。
御祭神五十猛命は熱海に鎮座される際、地元民と入来たる旅人を守護しようと神託をつげられたことから、伊豆に来る旅行者が多く参拝されます。
国指定天然記念物に選定されております来宮神社のご神木「大楠」は樹齢2千年を超え、平成4年度の環境省の調査で、全国2位の巨樹の認定を受けており、幹周り約24米の迫力に人々は畏怖し、自然と手を合わせます。是非大楠に手を合わせ悠久の時の流れを感じてください。
新型コロナウィルス感染症への対応
來宮神社ではコロナウィルス感染症拡大予防のため、以下の措置にて対応させていただきます。ご不便をお掛けしますが、何卒ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
除菌推奨トンネル
「まごころミスト」設置
新型コロナウィルス拡散防止策
年末年始、大勢のご参拝のみなさまをお迎えするに当たり、屋内施設利用の際、通過頂ける「除菌推奨トンネル」を設置いたしました。
【宮司より】
参拝客の安全な初詣対策として設置する運びとなりましたが、各自感染防止策もお取りいただきたくお願いいたします。自らが人に感染させない「まごころ」と共に潜って頂きたい。皆さまと一緒に感染終息を祈り新年が良き年となりますようお祈り申し上げます。
來宮神社感染防止策一覧
お知らせ
令和3年1月4日、ホームページをリニューアルいたしました。
スマートフォンによる閲覧が大半を占めるようになった昨今を鑑み、スマートフォンで見やすく、読みやすいホームページを目指しリニューアルしました。皆様からのご意見をお聞きしながら日々改良して参ります。
また、この機に、現状の新型コロナウィルス感染拡大に伴い、御札や御守などの授与品の郵送対応を開始いたしました。新しい神札などをホームページ上でお求めいただけます。密を避けるべく、ご利用いただけたら幸いです。






